どーも奥さん、アナゴです。フグ田君、まあまあ30分だけ、な!


by masuo_anago
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ところでフグ田君が遠くへ行ってしまうわけです。

どうも、奥さまのアイドルアナゴです。
すみません。言ってみたかっただけです。

ここ数週間ほど声がガビガビですが、これは風邪ではないのです。

歌いすぎです。

というのもねえ、フグ田君が転勤で遠くへ行ってしまうんだねえ。
ここしばらく僕がセンチメンタルなのはそんな訳なのです。
部署移動にも負けずに親睦を不必要なほどに深めまくっていた僕達ですが、人生山あり谷あり、出会あれば別れないよーだ。
というわけだよ。

で。
なぜに「フグ田君の転勤」=「歌いすぎ」になるかというと、一緒に行けなくなる前にはっちゃけちゃおうぜ!イェア!
‥‥そんなわけです。
僕とフグ田君はいつもいつもスナックに行っているわけでもなく、麻雀ばかりやっているわけでもなく、実はカラオケに行っているのです。
そんなわけなので、ここしばらく週末になると僕らはカラオケに行きます。
軽く10時間とか普通に歌う僕らですから、はっちゃけるといえば、開店から閉店までしかないじゃないですか、ええ。そうでございますとも。

でしょ?うん、よしよし。同意を得られて良かった。

大量に飲食物を買い込んで今日はちょっとおそめの午後2時。
カウンターへ行くといつもの何かにつけつっかからなきゃ気が済まない接客に命を懸けた青年が。
アナゴ「えーと、ここ、何時までだい?」
青年「6時まではこちらの料金で、それを過ぎると‥‥」
「や、閉店何時?
「‥‥午前5時、ですけど‥‥」
「5時か!えーと。じゃあ。今14時だから~、15、16、17、18、19、20、21、22、23、24、で、1、2、3、4、5‥‥と、15?」
フグ田君「うん、今数えてた。15。」
「じゃ、15で。」
「え?あ、え~‥‥」
「通常コースにドリンクバー着けて、15時間、ジョイサウンドで。灰皿ください。」
「あ、え、はい、どりんくばー・・つ、つうじょうこーすで‥じゅう、」←キョドり気味
ご。
「はい、1‥‥5‥‥と、おタバコは」
「吸います(^_^)」さっき言ったし・・
「じゃ、灰皿‥‥」
「2個下さい(^ω^#)」
  おーっと。
  なんと前回大きいの1個持ってて2個って言われたら「小さいの2個」
  って言った彼だが、
  今回は予め‥‥3個握っていた!!!
  不思議な彼だな‥‥。

「あちらの奧の部屋になります、グラスこちらです。ではごゆっくりどうぞ。
ああ、ごゆっくりするとも。

 ・
 ・
 ・

そして僕らは僕が大好きな古伊万里のパンを食べながら、歌うのもそっちのけでですよ。は本気で嫌ですよ。とか「正直、実際あっちゃんの方がカッコイイ」とか、インパルスのじいちゃんは最高にいかしてる」とか「東京03のめがねの口の形が大変よろしい」とか「マジャって何げにかわいいよなあ」とマジで言いだしてみたり、「こういうネタがあって‥‥」と再現し合ってみたりしつつ、お笑いについて熱く語り(あまり深く語れないのは僕らは最近お笑いをあまり見ていないからだ。)2時間ほど過ごし、あわてて「そろそろ歌わねば、あと13時間しかないよ!」と、いそいそと本をひろげたのでした。

フグ田君はXジャパンが好き。
僕はXジャパンはよく知らない。
フグ田君はhideが好き。
僕はhide今回PV見て好きになったよ。ロケットの奴。
フグ田君は洋ちゃんが大好き。
僕は最近洋ちゃんが好きになったよ。
フグ田君はB'Zが好き。
僕は昔ちょっと聞いてた。
フグ田君はアナログフィッシュが好き。
僕はフグ田君に聞いて初めて知ったよ。
フグ田君はマイナスターズが大好き。
僕も大好きになった。
フグ田君はスピッツも好きだが歌っているのは聞いたことがない。
僕はスピッツをよく歌う。
フグ田君は「ムテキング」が好き。
だが僕に言わせてみれば「ローラーヒーロー♪」の「ヒーロゥォウ♪」っぷりがまだ甘いぞ♪
フグ田君はバンプは普段ほとんど聞かない。
僕はバンプが大好きで必ず歌うから、フグ田君の脳内のバンプは僕の歌だな。
フグ田君も僕もGLAYが好き。
だけど僕はだいぶ忘れてしまった。
フグ田君も僕もラルクが好き。
しかしフグ田君も僕もHydeが可愛くなくなってしまったと嘆いている。
ちなみに僕のお薦めはDIVE TO BLUEのPVだ。
フグ田君も僕もチューブが好き。
夏だよなあ。
フグ田君も僕も「ヨドバシカメラの歌」が好き。
元気が出るよ!
フグ田君も僕も「葛飾ラプソディー」が好き。
やたら和む。

相手が歌ってようがおかまいなしにトイレに行くし、ドリンクを取りに行く。
お互い、合間合間にはタバコをプカプカ。
(でもフグ田君は僕が火を付けると、演奏停止を押すクセがある。チャレンジャーだな、フグ田君よぅ‥‥)
美味しい物には目がない僕らは、サザエさんやうちの奥さんがいないのを良い事に、お互い「おすすめのプリン」やら、「ロロ」のホットドックやら、ツブツブアイスやら煎餅はやっぱりハッピーターンだねえとか、さんざん持ちこんでムッシャムッシャする。
そんでまた、プカプカ。
歌ってプカプカ。
曲探しながらプカプカ。
二人ともファブリーズすら効かないほど立派な燻製である。

夜、24時を過ぎた頃には「もうあと5時間しか無いよ!!!」なんて、すでに一般的ではない焦り方なんかしてみたりする。ラストスパートだ!とか。気が早えぇよ‥‥。←主に僕。

また帰ってくるとはいえしばらく遊べなくなってしまうので、先日記念に二人で「青春アミーゴ」をデュエットしました。
「どっち歌う?」「や、そもそもどっちがしゅうじなんだかもしらん。」
そんな僕らだけど、きっと他の部屋の人にはもれ聞こえる歌声を聞いて「ああ、ジャニファンなんだ、男二人で珍し~」とか思われていたに違いないよ。

どうしてもどうしてもバンプの「車輪の唄」と「涙のふるさと」と、レミオロメンの「3月9日」は、歌いたかったんだ。
別に男女って訳じゃないけど。
歌で伝えたい事って、僕はある。口に出しては言わないけど、伝えたいこと。
まあいっつも歌ってるんだけど。
でもやっぱり歌った。
たぶん気が付いてないと思うけどね。
気が付かなくて良いけどね、こんな女々しいことは、さ。

歌はソウルだからさ、口に出して言わないことも沢山伝えたよ。
どうせ僕の選曲は「プロジェクトA」をはじめとして、ラララ~とかルルル~とかばっかりだけど。
ラララの中に、心を鼓舞させる何かがある、そんな名曲だからねプロジェクトAは。うんうん。

またこっちに遊びに来たら、またカラオケに行こう。
それまでにもっとラララでルルルでAh~とかイェェ~とかな曲を増やしておくよ。


‥‥あ。スピッツの「君だけを」歌うの忘れてたよ、フグ田君。
あれもなかなかに「あ~」とか「う~」とかなんだよ。





なあなあ、歌いたくて気になってしょうがないから、さっさと顔出しにきたまえよ。
なあ、フグ田君。







見送らないけど、またな。
がんばれよ。

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by masuo_anago | 2007-04-24 01:14 | アナゴのつぶやき