どーも奥さん、アナゴです。フグ田君、まあまあ30分だけ、な!


by masuo_anago
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:アナゴの本話( 6 )

まだある。今でも買える“懐かしの昭和”カタログ~食品編~
初見 健一 / 大空出版
スコア選択: ★★★★★
とにかく危険な一冊。

まだ読み途中だけれども、すべての人にこの本の危険性を伝えなくてはと思い急ぎ今書いている次第です。

なにが危険‥‥って食べたいよ!欲しいよ!
もう、懐かしさと今でも買える物ならば今一度あの味を思い出したい堪能したい、そんな心をくすぐりまくりですよコンチキショウ!
おかげで今日コンビニに寄って探しちゃったよ。
そう、その時の僕は限りなく危険な精神状態で。

なに、所詮菓子だ‥‥。全部買ってやる‥‥!この本のすべてを‥‥!

いや、昔食べた事あってあの頃あんまり食べなかったなー、いつまでも残ってたなあ‥‥なんていうお菓子だってこの本で見たらもう買わずには居られないモードになるんですよ。しかも今、僕は煙草も吸えるお年頃。‥‥もう駄菓子なんて大人買いしちゃうぞぉなんて意気揚々ですよ。危険だ。

‥‥しかし、神様というものはいつも僕達を見てやがるもので。
見てなくても良かったのにと僕の心の中のブラックデビルが囁きますが、それもこれも「縁」なのでしょう。
セブンイレブンは今は沖縄フェアのまっ最中なので普通の商品の数がかなり少なくなり、お菓子コーナーも主に、マンゴーとかパイナップルとかパッションパッションって感じでしたよ。あとは黒糖。
というか、セブンイレブンってもともとあまり「なつかしの」ものって少ない気がする。新しい物はたくさんあるけれども。セイコマの方がカンロ飴とかあったなあとか思い出していたりする。セイコマか。ちょっと遠いなあ。

しかしなんかたぶん旭川の醤油がどうとかいうかりんとう(これじゃないかも?でもこんな感じ)とビタミン入りカステーラ(×10)を買ってきたので満足だ。
ビタミン入りカステーラ、前の二倍くらいあった。いいぞ!セブンイレブン♪
ところでこのかりんとうはなんだか人気なのかい?棚に1個しか残っていなかったからとりあえず買ったけれども。(←最後の一個は絶対惜しい気がする症候群。あるいは人の欲しがっている物を見ると自分も欲しくなる症候群)

ところでこの本「まだある!」はネットでも少し見ることが出来ます。
  >オフィシャルサイト
ライオンバターボールとかチャオとか食べたいなあ。‥‥ゲーセンでも行こうか?

::追記::
今日のアナタにピッタリなまだある占いもございますよ。
僕はソースせんべいでした。ソース好き好き。
[PR]
by masuo_anago | 2006-08-15 22:15 | アナゴの本話

今更だけど、ZOO。


ZOO〈1〉
乙一 / 集英社
スコア選択: ★★★★

ZOO〈2〉
乙一 / 集英社
スコア選択: ★★★
ショーショート好きには面白い。飽きずにスルスル読める。

‥‥でもこの人の長篇を読もうとはちょっと思わないけれども。
短篇だから面白いんじゃないだろうか。
文章がネット小説を読んでいるような感じ。
だから読みやすいとも言うんだけれどもね。
ありきたりのネタもあるけれども、他の話しでその辺はカバーしていると思う。

読んでから大分たつけれども、コレは結構オススメと今も思う。
[PR]
by masuo_anago | 2006-08-15 13:47 | アナゴの本話
世界史の謎がおもしろいほどわかる本
「歴史ミステリー」倶楽部 / 三笠書房
スコア選択: ★
うん、ナニコレ。
本屋でパラパラっと見た感じでは面白そうなので買ってみたけれども。
‥‥も、ほんと駄目。駄目過ぎ。適当すぎ。
雑学‥‥っていっても、本当に「雑」なのはどうかなと、ねえ。

「~かもしれない」
「~という可能性もあるが真実はわかっていない」

どれもこれもこんな調子。何一つ「そうだったの?!」とか思える物はない。たんなる項目転記という感じ。ものすごい未消化感が残る本。
真面目に調べる気は全然ないと思うね。なにかソレ系の本を沢山持ってきて前書きとか第一章だけを読んで(つまり深く掘りさげたところは読んでいない)列挙しただけだと思うよ。
一項読む事にフラストレーションがたまったよ。
「何を今更‥‥っていうか、そこで終わり?!」ってね。
たいして詳しくない人でも知っているようなことすら取りあげない上滑りっぷりはある意味凄いかも知れない。まあ、嫌みだけど。

いくら今ダビンチブームだからと言って、こんな本を平積にする本屋の神経すら疑いたくなってくる。
ちょっと富貴堂MEGAさん、これダビンチの所から外した方が良いよ。

まあ僕はこの本買う際にで「光文社文庫」の「ミントの香がするしおり」をGETできたからよしとするけどね♪
f0065721_16133415.jpg
他の香だと体調により臭いなあって思うときもあって遠慮しちゃうけど、ミントはいつでも大好き。
他の出版社のだったから気が引けたんだけど一緒に持っていったら何も言わないで袋に入れてくれたよ♪ありがとう富貴堂MEGA^^
葉っぱの印刷部分をこするとミントの匂いがするんだ。
でもビニールの袋に入っていて普段は匂わない。こすらなくても袋から取りだすと良い香♪
こういう印刷、懐かしいねえ。
香、長持ちして欲しいなあ。しばらくはこの栞愛用しよう♪
[PR]
by masuo_anago | 2006-06-27 16:15 | アナゴの本話

トンデモ本の世界

f0065721_1562117.jpgトンデモ本の世界
と学会 / 宝島社
スコア選択: ★★★★★
日本の「とんでもない本」を色々取りあげたこの本。
面白い。

今更この本?という感じもしなくもないが、だって買ったのはかなり昔だったんだもの。
なんせ分厚い。おそらくいつもながらに「通勤のおとも」として買ったのだろうが、鞄の中で持て余すくらい分厚い。
そのぶん読みごたえも満点なんだけれども。

なにが「とんでもない」かというと‥‥UFOとかプラズマとかフリーメーソンとかその辺の本を読んだことのある人は「ああ」と思うだろう。
つまりそんな謎に包まれた物への「もの凄く暴走した推論」なんかの本を「うわあトンデモない」として取りあげているわけだ。
とんでもないものはとんでもないものとして「なるほど、そんな凄い解釈もありか!」と非常に楽しいもので。
たいして学が無いので、うっかり「なるほど、そうなのか‥‥?」と納得させられちゃったり。
しかしそんな危険もこの本があれば大丈夫!
バッサバッサと斬ってくれるわけだ。

トンデモ的に考えると、この「トンデモ本の世界」こそ、フリーメーソンによる情報操作だ‥‥!
‥‥な~んて考えるんだろうな、なんて楽しみながら読んでみるのも良いかも。

ただ危険なことが1つ。
この本を読むと、取りあげられている何十冊もの「トンデモ本」を実際に読んでみたくなってしまう。
[PR]
by masuo_anago | 2006-06-27 15:24 | アナゴの本話
間取り相談室
佐藤 和歌子 / ぴあ
スコア選択: ★★★★★

間取りの手帖
佐藤 和歌子 / リトルモア
スコア選択: ★★★★★

「へんな間取り」
ああ、わくわくする。

正直ありえねえという間取りって、本当に世の中に存在していて、設計した意図を知ってしまったらきっと「なんだそんな理由」って思っちゃうだろうから、そっと覗くだけにとどめておく。

間取りが語る」も楽しい。
ああ、ツッコミに参加したい。
これなんてひきこもりも出来やしないよ。

僕は実際の所、16.48m²のところで、気が狂いそうになった(間取りが抜群におかしかった)ので間取りとかには神経質になっていたことがあるんだけど、
その後、わりと変な間取りのちょいと広いところに住んだら、もうそこに一生いようかと思うくらい気にいちゃって、
「ああ、間取りじゃない。広さだ」と気が付いたわけです。
なんて、ホントはその後引っ越しを考えて物件探しをしていたんですが、それで住もうと思っていたところは一部屋に玄関2個という物件でした。
面白いだけでもいいかな、とか‥‥‥。
(結局住んでいませんが)

最初の狭いマンションはおそらくビジネスホテルとかマンスリーマンションだったんだと思いますよ。
だって、防水バンとかキッチンスペースがロッカーなんだもん。
なぜかこんな感じのNECのワンドア冷蔵庫がキッチンの下にはめ込みで入ってたし。
おかげで僕は、アイスを食べたいと思ったら着替えて靴を履いてコンビニにダッシュするという生活だったんだよ。
たぶんこの頃の癖が抜けないんだと思うんだよね、僕の「深夜にコンビニにお菓子を買いに行く奇行」というのは。

その後独り暮らしした「一生住んでようかと思った物件」は長かったなあ。何年いただろう。

陽当たり「ナシ」

僕潔いのって好きだよ。

陽当たりは無かったけど、みんなには「うなぎの寝床?」といわれたほど変に縦長だったけど良いところだった。
僕の後に入った人は誰かな。どんな人かな。
あのね、バスユニットの扉が「勝手に開く」のは僕が入ったときからそうだったんだ。
ちゃんと敷金から直したみたいだったからきっと今は大丈夫。
僕は部屋ではタバコ吸わなかったし、床もカーペットしいてたからフローリングの痛みもないと思うんだ。

ただ‥‥‥

フスマ外して勝手にカーテンレールつけちゃってごめんね。
でもそのほうが絶対通気性いいし、圧迫感ないよ。

トイレのドア一度も閉めたこと無かったんだけど、ちゃんと閉まったのかな?
微妙に気になっています。

ああ、間取りを見たら夢がひろがる。
仕切りのないむやみやたらに広いワンルームに住む、と言うのが目下の夢。

移動するとき、壁とかドアとか階段とか邪魔なんだよ。
[PR]
by masuo_anago | 2006-05-16 23:29 | アナゴの本話
f0065721_10143128.jpg天皇家の生活99の謎
福知 怜 / 二見書房
スコア選択: ★★★

不思議な世界。皇室。
縁も縁もなけりゃ、接点が出来ることすらないだろうねえ。

だけど、なんだか昔から好きな人達。
昭和天皇の素朴なエピソードとかをよく聞いていたからかなあ。
だから僕の皇室のイメージのメインは「昭和天皇」。
だから正直今はあんまり興味はないよ。
ぎりぎりあって今上さんと浩宮かなあ。

苦労人だよな。

発行自体古い本なので情報は古いんですが、この頃には興味がない僕には楽しかった。
といっても、たぶん買ったのは数年前で‥‥‥通勤時に読んでいて目新しいのを見つけてそっちに気が行ったから、放置していたんだな。

知らない世界の人達の知らない習慣の話し。面白かった。


で、あれですよね、ここって消防庁の展望レストランから一部覗けますよね‥‥‥
[PR]
by masuo_anago | 2006-05-16 22:49 | アナゴの本話