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どーも奥さん、アナゴです。フグ田君、まあまあ30分だけ、な!


by masuo_anago
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あまり目にすることのない広告。

興味深いサイトを発見した。
「サイコドクターあばれ旅」(容量の都合で新しいところに引っ越したようですが旧コンテンツはそのまま残っています)の精神科薬広告図像集というページ。
なんかこう‥‥まあ主に精神科にかかったらくれるような薬の広告だから、普通一般の人は目にする機会がないよね。
精神的に辛い症状を緩和するために用いることが多い薬なんだと思うんだけど‥‥‥むしろこんな広告を見たほうが憂鬱な気分にならないかい?
むしろこれを描いた人の精神状態は大丈夫ですか‥‥‥と思ったりする絵もあったり。
どこかしらサイコな雰囲気。

「第2室 1950-1979」1968年ラントロン1968年のセルシン1974年のトリペリドールあたりはかなり怖い。

「第1室 1920-1949」のものはそもそもその薬の存在が怖い。
「水銀注射剤」「砒素注射剤」「阿片アルカロイド製剤」「純正河豚毒素」等々‥‥‥
いや純正とかそういう問題じゃないから。
理解できるのはブロムワレリル尿素あたりくらいだろうか。
これきくよね。この成分。僕は鎮痛として使用しているわけだけど‥‥‥別に眠くはならないしな。
「ナロン顆粒」に比較的結構入っているような?

僕は頭痛持ちなので色々鎮痛剤を試してみたりしているんだけど、いつも「安全装置」としてナロン顆粒はキープしてる。
まあ「もっと効くのはないのか」と色々試すわけだけど、結局効かない場合も多くて、そんな辛いときに「やっぱりナロン顆粒だ」と、思いしらされるわけです。
当然頭痛の種類によって色々変えるわけですが。
ナロン顆粒はすーっと溶けて良く効くのでオススメです。ま、僕は効くけど効かない人もいるだろうけれどもね。

というか「第3室 1980-2006」のリボトリールはいいんですか?!とっぱじめからかなりびっくりしたのですが。
なぜ脱がす?!意味が分からない。

そもそもこのサイトに行きついたのは「アルツハイマー病にかかった画家の絵」を探しておりまして、そこからリンクにリンクをたどり‥‥‥
ここにたどりついたわけです。
このページのルイス・ウェインの猫ルイ・ステーの絵も興味深い。
(絵の下についている「図?」の数字の若い順に見て下さい)
なんかも~、だんだんしっちゃかめっちゃかになっていますよ。
ルイ・ステーの方はまだ表現方法の変化ですか‥‥‥とか思えなくもないのですが、ルイス・ウェインの方は、もう後半は猫じゃないですから、それ。
こちらは順番がわかりにくいかもしれませんね。
  12、56
  34、78
って順番ですよ。
僕が思うに、4までは猫、5はギリギリ猫(だけどチシャ猫)、6は青鬼、7はルシファー、8はふくろうだと思います。勝手に。
世の中の猫が全部こんなんだったらかなり怖いな。
絵を描いていく過程でだんだんこんなんなっていっちゃったんだろうか。
それとも作者には猫がこんな風に見えていたんだろうかねえ。

猫がこんな風だったら、正直怖くて外に出られないなあ。
by masuo_anago | 2006-06-17 17:34 | アナゴのつぶやき